勝山修平

勝山修平かつやましゅうへい 俳優・脚本家・殺陣師・舞台演出家(日本演出者協会員) 

【生年月日】1981年10月5日
【血液型】 A型

【略歴】
滋賀県出身、大阪府在住。北海道にて演劇と出会い、劇作を開始。
活動の中心となる彗星マジックでは「空想にリアルを」を劇作のテーマに掲げ、近年は歴史と偽史に想像が織り込まれたリアルともファンタジーともカテゴライズされない物語を創造。
CLICKCLOCKでは”律動音楽劇”と題し、生演奏と演劇の新たな可能性を追求。

主な公演・受賞歴

2013年
アインシュタインの生涯を虚実ないまぜに描いた「アルバート、はなして」が演劇配信サービス「観劇三昧」の第一弾タイトルに選出。
2015年
印象派の画家たちとフランスの偽史を編み込んだ作品「ポストグラフ」が「CoRich舞台芸術アワード!2015」にて15位を獲得。
2016年
全篇リズム合わせの台詞でおくる一人芝居「シロとクロ」にて、一人芝居フェス「INDEPENDENT」全国ツアーに参加。
2018年
宇宙を舞台にしたノンバーバル一人芝居「プシュケ」にて海外の芸術祭「台北フリンジフェスティバル2018」に参加、佳作を受賞。
「ポストグラフ」再演、初の劇団全国ツアーを実施。
2019年
「プシュケ」にて海外の芸術祭「メルボルンフリンジフェスティバル2019」に参加。
詩によって感性を得ることで起こる悲喜交々の群像劇「詩と再生」を上演、「CoRich舞台芸術アワード!2019」にて20位を獲得。
2020年
大阪の劇場インディペンデントシアター2ndクロージング最終公演として「アルバート、はなして」再演。
2021年
「プシュケ」にて一人芝居フェス「INDEPENDENT」全国ツアーに再び参加。
新作「ラルカノウッド」が新しくなったインディペンデントシアター2ndの柿落としシリーズのクライマックスを飾る。

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